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ARASHI

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    • 2011.10.08 Saturday
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    わたくしごと。

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      わたくしごとです。


      先日やっとのことで入学式を終えました…><
      緊張超で眠れなかったけど
      行ってみたら、わたしが悶々と悩んでいたことなんて、たいしたことなかったです(; ̄ー ̄A


      若干気張りすぎ、緊張しすぎでしたが、なんとか声掛け掛けられ
      つるんと終わり
      夜にはお食事会という名の飲み会に行き(学校はほとんどが二十代だけと、少数でも18、19の子もいるのに、っていうか先輩にも19歳いるのに幹事がそうじゃないからって居酒屋にいくのはどうなのって思った。大人として。だから学生はって思ってしまう。)
      数人とアドレスを交換して
      飲んだわりに全然酔っぱらってなかったけど、二次会には参加せず帰宅。


      帰る途中にメールをチェックしたら母親からメールが来てた。
      件名には『おめでとう』。
      家族から初めて言われたおめでとうという言葉。
      ダメなんだと、そういうことは望んではいけないんだと
      兄弟はなにも言わなかった、というかそう言うことは言わない人たちだけど
      両親にははっきりと反対されてた。
      夢を見ることと、自分勝手は紙一重、むしろおまけでついてくるくらいだと思ってた。
      高校のときも、"勝手だ"といわれた言葉が胸に刺さって結局諦めた。
      昔から母親を失望させないように取り繕ってきて、どんどん大きくなる現実との歪みに耐えられなくなってすべてを辞めたことがあった。
      その時に母親をに『不真面目』や『勝手』と言われる覚悟と心の準備をしてたつもりだったけど
      どうしても、家族のことを考えると18で家を出るのは憚られた。
      二十歳になっていても、思いは変わらず、結局両親に助けてもらって学校に通っている。
      家を出ると決めたとき、二年前にも言われた言葉をまた言われた。
      怖かった。結局失望させて、迷惑を掛けてしまったことが、
      どうしようもなく悪いことをしている気がして。

      でも母親から『おめでとう、入学式どうだった?』というメールを見たら
      入学式の日を覚えてくれていたという嬉しさと、
      少しは許されたような気持ちがして涙が止まらなかった。

      中学生のときは家族が疎ましくてしかたなかった。
      少し大人になって、会社に勤めて社会のしょっぱいも少し知って、親元離れてやっと気づけた、家族の暖かさや大切さを
      忘れずにいたい。ずっと、大事にしたいと思った。うん。

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        • 2011.10.08 Saturday
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        • 11:28
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