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    • 2011.10.08 Saturday
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    メモ。

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      Wikipedia【嵐】・シングル参照

      自分でも、睡眠時間削って何やってんだろ><
      って思ったけど
      この記録ってなんとなく
      嵐の痛みだと思った。
      よかった時も、悪かった時も
      同じ痛みなんじゃないかなって思う。
      勝手にウィキからコピペしてきたものだから
      もしかしたら違法かもしれないし
      人によっては不快な思いをされる方もいらっしゃるかもしれないって
      思ったけど
      嵐が見た風景ってこんな感じかなって
      すこしわかった気がしたから
      客観でしかないけど
      でも、今の嵐を支えてきたものだから
      ちょっとがんばってみました。


      なんて。


      西暦 タイトル 概要・主な記録
      1999 A・RA・SHI
      ジャケットの嵐の文字は、ジャニー喜多川が書いたものである。デビューシングルとしてはKinKi Kids「硝子の少年」、近藤真彦「スニーカーぶる〜す」、KAT-TUN「Rea lFace」に次ぐジャニーズ事務所歴代4位の売り上げ。嵐のシングルでは最高の売上を記録した。また、初回出荷枚数は発売が決まった時点で36万枚と決定されていたが、発売週のうちに追加出荷がなされた。初週の売り上げは嵐デビュー以来本作が最高の55.7万枚を記録していたが、後11年目の2010年度リリースした34thシングル「果てない空」が57.2万枚を記録し自己最高初動を更新した。
      2000 SUNRISE日本/HORIZON
      今作で嵐初の月間オリコンシングルチャート1位を獲得した。
      台風ジェネレーション -Typhoon Generation-
      もともと表題曲のタイトルは、「グリーンヒル」の予定であった。しかし、事務所社長の「かっこよすぎる」の一言により、このようなタイトルになった。最初の台詞は社長が、嵐デビューシングル「A・RA・SHI」が櫻井翔のラップから始まり、2ndシングル「SUNRISE日本」が大野智のソロから始まる為、「サードシングルは台詞」という事になり、二宮和也が台詞を言う事となった。台詞は二宮和也自身が考えたという。そして、途中で櫻井翔のラップにより、テンポがだんだん速くなる。前半はバラードだが、後半はポップ・ミュージックになり、PVでも後半は、前半と違い、メンバーの衣装・髪型などを変えてイメージを作っている。オリコン初登場3位と、嵐のシングルで最も低い順位。ちなみに、その週の首位はB'zの「juice」。2位は安室奈美恵の「NEVER END」。それでも初動売上は25万枚以上を記録している。
      感謝カンゲキ雨嵐
      表題曲はフジテレビ系ドラマ『涙をふいて』オープニングテーマとして起用され、嵐にとっては初のドラマタイアップとなった。嵐のコンサートの終盤でよく歌われており、嵐が2度目のパーソナリティーを勤めた2008年の『24時間テレビ』でも、終盤でメンバー全員でこの曲を熱唱した。なお、10周年コンサート「ARASHI Anniversary Tour 5×10」では感謝の意を表し、オープニングで歌われるなど、ファンへの感謝を伝える代表曲となっている。2010年の「ARASHI 10-11 Tour “Scene” 〜君と僕の見ている風景〜」ではエンディングの最後に歌われた。
      2001 君のために僕がいる
      オリコン初登場首位を獲得。2ndシングル「SUNRISE日本/HORIZON」以来、実に3作ぶりとなった
      時代
      前作「君のために僕がいる」より4ヶ月ぶりに発売されたシングル。2作連続でオリコン初登場1位を記録した。また、ポニーキャニオンからリリースされた最後のシングルでもある。
      2002 a Day in Our Life
      2002年第1弾となるシングル。また、本作よりデビューから所属していたポニーキャニオンを離脱し、所属するジャニーズ事務所内の自社マウスJ Stormに移籍した。本作は既に市場で全面的に移行されたマキシシングルではなく、1990年代終盤からJ-POP市場では徐々に姿を消しつつあった8cmシングルである。ケースを用いず、歌詞カードは折り畳み仕様で、CDとともにジッパー付きビニール袋に封入されているコンパクトなものであり、通常のマキシシングルやアルバムとは一線を画したサイズ、デザインになっている。この歌詞カードは、片面が歌詞、もう片面はメンバー写真を掲載したピンナップ調のものである。また、内容もA面+オリジナルカラオケとカップリングのないものであり、価格は500円(税抜)とワンコインシングルと売り出されて発売された。ただし、税込では525円であり、厳密にはワンコインでは購入できない。本作は初回プレス限定盤である。この限定盤8cmシングル仕様は次作「ナイスな心意気」にも続いた。ただし、次作は永続盤仕様も存在する。また、封入される袋自体がジャケットを兼ねており、発売形式からその形まで非常にユニークで珍しいものである。形式上はA面とインストの2曲がCDの収録内容だが、実質的なシークレットトラックとして、メンバーのトークが収録されており、実際は3トラック収録されている。
      ナイスな心意気
      前作から、約2ヵ月振りのリリース。今作のみカタカナのアラシ名義でのリリース。前作に続きC/Wなしの簡易サイズの8cmシングルで、525円の低価格でリリース。嵐としては初めて初動売上が20万枚を下回り、累計も30万枚を下回った。
      PIKA☆NCHI
      このシングルで嵐としては初めて初動が15万枚を下回り、累計も20万枚を下回った。
      2003 とまどいながら
      オリコン初登場首位を逃し、連続首位記録は5で止まる。ちなみに首位は、RUIの「月のしずく」。「とまどいながら」と「月のしずく」のこの週の売り上げ差は約1万枚。
      ハダシの未来/言葉より大切なもの
      前作「とまどいながら」に続き、オリコン初登場首位を逃した。ちなみに首位は福山雅治の「虹/ひまわり/それがすべてさ」。「ハダシの未来/言葉より大切なもの」と「虹/ひまわり/それがすべてさ」のこの週の売り上げ差は1.3万枚。「言葉より大切なもの」は、櫻井翔がA面シングルで初めてラップ詞を手がけた曲である。
      2004 PIKA★★NCHI DOUBLE
      表題曲は、嵐のシングル曲として初めて5人それぞれのソロパートがある。また、前作「言葉より大切なもの」に引き続き、櫻井翔が二作続けてラップを作詞した曲である。2010年5月現在、嵐では最も売り上げ枚数が少なく、初動は嵐では初めて10万枚を下回り、累計も初めて15万枚を下回った。しかし3作ぶりのオリコン1位を記録。この作品以降は全てのシングルで初登場1位を記録している。
      瞳の中のGalaxy/Hero
      「ハダシの未来/言葉より大切なもの」に次ぎグループ3作目となる両A面シングル。これまでの両A面作品と同じく、A面曲共にタイアップがついている。ジャケットや帯の表記では「瞳の中のGalaxy | Hero」となっており、両A面表記の通例である“/”が使われていない。そのため、オリコンチャートでもこの表記が使用され、チャートインしている。両A面シングルが“/”以外で表記されている例はこれが唯一である。それぞれテレビドラマ主題歌、同年開催されたアテネ五輪中継のイメージソングとなり、2011年1月現在グループワーストのシングルセールスとなった前作「PIKA★★NCHI DOUBLE」の約2倍、オリコン集計では「a Day in Our Life」以来久々に累計売上が25万枚を超えたヒットシングルになった。また初動のみで前作の累計を上回った。嵐として、DVD付属の初回盤を発売した最初の作品である。
      2005 サクラ咲ケ
      前作から約7ヶ月ぶりとなるシングル。A、Bメロにメンバーのソロがあるが、二宮のみソロがない。
      WISH
      表題曲は、松本潤出演TBS系ドラマ『花より男子』主題歌に用いられ、初動のみで前作「サクラ咲ケ」の累計を上回り、嵐のシングルでは「a Day in Our Life」以来の累計30万枚突破を記録した。シークレットトークの時間は過去最大の45分。
      2006 きっと大丈夫
      カップリング曲の「春風スニーカー」の歌詞には、タイアップであった当時の8×4のキャッチコピーが入っている。
      アオゾラペダル
      PVはメンバーの二宮和也が原案を手がけ、佐藤ありさらセブンティーンの専属モデル(当時)3人が出演しているドラマ風のものになっている。
      2007 Love so sweet
      前作「アオゾラペダル」から約半年振りのリリース。初回限定盤、通常盤の2タイプで発売。初回限定盤のみ収録の「ファイトソング」は、メンバー出演の日本テレビ系『Gの嵐!』公式応援歌として、前年から放送されていた楽曲。作詞はメンバー5人が担当し、作曲は二宮和也が担当した。2007年3月5日付のオリコン週間シングルチャートで首位を獲得。嵐として7作連続通算14作目の首位獲得となり、オリコンシングルチャート通算1001作目の1位となった。更に、同チャートにて5週連続TOP10入りを果たし、この時点では嵐のシングルとしては最長記録となった。なお、これまでは「時代」の4週間が最長であった。初動売上は20万枚を突破。初動20万枚突破は2002年の「a Day in Our Life」以来となった。また、2ndシングル「SUNRISE日本/HORIZON」以来に累計売上が40万枚を突破した。2007年上半期オリコンシングルチャートで3位、同年間シングルチャートで4位ランクイン。いずれもトップ10入りは嵐としては初となった。
      We can make it!
      前作「Love so sweet」から約2ヶ月振りのリリース。表題曲はスウェーデン出身のシンガーであるAgnes Carlsson の「Love is All Around」が原曲で、新たに日本語詞とラップを加えたものである。2007年5月14日付オリコン週間シングルチャートにて、前作から引き続き、8作連続通算15作目の首位を獲得。しかし、初動売上は前作から減少した。
      Happiness
      前作「We can make it!」から、約4ヶ月振りのリリース。1年に3枚のシングルを発売するのは、2002年以来(「a Day in Our Life」、「ナイスな心意気」、「PIKA☆NCHI」)となり、3作全てがメンバー出演のドラマ主題歌となった。PVは、カット数が多く、内容は人生ゲームで遊んでいたり、バランスボールに乗っていたりと様々なシーンがある。また、リーダー大野が書道四段の腕前を活かし、「幸」の一文字を披露している。2007年9月17日付オリコン週間シングルチャートにて、首位を獲得。嵐としては9作連続、通算16作目となる。また、オリコン、COUNT DOWN TV調べで、月間シングルチャート1位を獲得。月間1位獲得は、2ndシングル「SUNRISE日本/HORIZON」以来。この作品以降、ほぼ全ての作品で月間1位を獲得するようになる。2月の「Love so sweet」、5月の「We can make it!」に続き、この年に発売された3作のシングル全てがオリコン週間シングルチャートにて首位を獲得したことになった。嵐にとって、年内3作目のシングル1位獲得は、2002年の「a Day in Our Life」「ナイスな心意気」(アラシ名義で発売)「PIKA☆NCHI」の3作で記録して以来、5年ぶりである。累計売上も、2001年以来6年ぶりに年内に発売されたシングルすべてが20万枚を上回っている。また、2007年のオリコン年間シングルランキングで、3作とも30位以内にランクインした。
      2008 Step and Go
      前作「Happiness」から、約6ヶ月ぶりのリリース。PVはハイスピードカメラを利用し、5人のダンスを収録している。メンバーの相葉雅紀は、撮影中にバック転をした為、腕を痛めるというハプニングがあった。初回版のDVDには、メイキング終了後、シークレットトークが収録されている。映像版のシークレットトークは本作が初。初動売上は、初日のみで20万枚近くを売り上げ、2ndシングル「SUNRISE日本/HORIZON」以来、7年11ヶ月ぶりに30万枚を突破した。また、初動のみで「Love so sweet」を除く、「ナイスな心意気」から前作「Happiness」までの累計売上枚数を上回った。この作品以降、嵐のシングルは初動売上が30万枚を突破するようになる。2008年3月3日付のオリコン週間シングルランキングで、首位を獲得。嵐としては10作連続、通算17作目となる。また、前作に続いて自身3回目で2作連続の月間1位を獲得。また、オリコン発表による初日指数は10万を超え、指数公開後のシングル歴代1位となった。
      One Love
      前作「Step and Go」から約4ヶ月振りのリリース。歌詞は結婚する男性の相手女性への思いを綴ったものとなっており、COUNT DOWN TVの「結婚式で聞きたい歌ランキング」(2009年6月)では1位、オリコンの「定番のウエディングソングランキング」(2009年)では3位となるなど、結婚式の定番曲となりつつある。なお、この曲をテレビで披露する際には、嵐の曲の中では珍しいスタンドマイクを使用。これは11作目のシングル「ハダシの未来」以来であり、振り付けは屋良朝幸(Musical Academy)が担当。レコーディングをしている時点では「I LOVE YOU」というタイトルで進められていた。2008年8月5日に、『通常盤・映画「花より男子ファイナル」大ヒット!!記念仕様』が追加発売された。こちらは、通常盤の内容に加え、ボーナスコンテンツとして、メンバーの松本潤が演じる道明寺司の劇中におけるセリフが特別収録されている。2008年7月7日付のオリコン週間シングルランキングで、首位を獲得。嵐としては11作連続、18作目の首位獲得となり、初動は2作連続で初動30万枚を突破した。また、前々作「Happiness」、前作「Step and Go」、に続いて、3作連続で月間1位を獲得。2008年9月1日付のオリコンシングルランキングで次作の「truth/風の向こうへ」と共に2作同時TOP10入りを果たし、嵐としては最長となる通算8週連続のTOP10入りを記録した。2008年9月8日付のオリコンシングルチャートで、次作(2週目)と共に、2008年発売のシングルとして初めて50万枚を突破した。また、累計売り上げは、下記の通り2008年度年間2位であったが、初動売上は2008年に発売された嵐のシングルの中で最も少なかった。2008年オリコン年間シングルチャートで次作の「truth/風の向こうへ」に次ぎ2位を獲得。同一グループでの年間1位、2位独占は1989年のプリンセス・プリンセス以来(「Diamonds」、「世界でいちばん熱い夏」)19年ぶり・史上5組目の快挙となった。
      truth/風の向こうへ
      前作「One Love」から、わずか2か月での発売であった。発売前日の2008年8月19日付オリコンデイリーチャートにて、初日指数が前々作「Step and Go」で記録した数を上回り、指数公開後のシングル歴代1位となった。2008年9月1日付のオリコン週間シングルランキングで、首位を獲得。嵐としては12作連続、19作目となった。初動売上は、初日だけで20万枚を突破。2日目で30万枚を突破し、この時点で前作、前々作の初動売上を超えた。4日目に売上が40万枚を突破し、最終的な初動売上は47万枚近くに達した。オリコン週間シングルチャートでの初動売上は2008年度発売シングルとしては最高記録となり、初動のみで2008年9月第1週時点での年間チャートの2位に入る高水準となった。同社集計のシングル初動売上40万枚突破は、KAT-TUNのシングル「僕らの街で」以来約1年9か月ぶり、嵐のシングルとしてはデビュー曲「A・RA・SHI」以来2作目。また、初動のみで2ndシングル「SUNRISE日本/HORIZON」から前々作「Step and Go」までのシングルの累積売上を上回った。発売2週目にして、前作の「One Love」と共に、2008年発売のシングルとしては初の累積50万枚を突破した。最終的な累計は60万枚を突破しており、この年、累計60万枚を突破したシングルはこの1枚のみとなった。2008年オリコン年間シングルチャートで首位を獲得。嵐としては初の年間首位獲得となった。また、2位には前作「One Love」がランクインし、同一グループでの年間1位、2位独占は1989年のプリンセス・プリンセス以来19年ぶり・史上5組目となる。年間首位作品としては2004年の平井堅の「瞳をとじて」以来の100万枚割れ。年間チャートでの累計売上としては修二と彰の「青春アミーゴ」以来3年振りとなる。また、瀬川瑛子の「命くれない」以来の70万枚割れとなった。複数のA面シングルでの年間首位獲得は浜崎あゆみの「H」以来6年ぶり。オリンピック関連曲での年間首位獲得は史上初となる。年間10位には次作の「Beautiful days」がランクインし、同一アーティストによる年間シングルTOP10内3作ランクインは、2002年の宇多田ヒカル以来6年ぶり、男性アーティストとしては1988年の光GENJI以来20年ぶりの記録となった。また「シングル作品別売上枚数」とあわせて「アーティスト別シングル売上金額」でも1位となり、2008年シングル2冠に輝いた。第22回日本ゴールドディスク大賞邦楽部門シングル・オブ・ザ・イヤーを受賞。
      Beautiful days
      前作「truth/風の向こうへ」から約3ヶ月での発売。また、1年に4枚のシングルを発表するのは嵐としては初。なお、この曲はテレビなどで披露された時は踊らず、場所を動くだけの演出となっており、個人個人のソロが少ない1曲となった。「僕が僕のすべて」はKDDI/沖縄セルラー電話(au by KDDI)『au BOX』 CMソング。嵐は2008年から同社のイメージキャラクターを務めているが、CMソングを担当するのはこの曲が初となった。2008年11月17日付のオリコン週間シングルランキングで、首位を獲得。首位獲得は、12thシングル「PIKA★★NCHI DOUBLE」から13作連続通算20作目となった。初動売上は30万枚を突破した。なお、月間シングルチャート1位も獲得し、これで2008年発売の4枚のシングルすべてがオリコン週間・月間チャート共に1位・初動売上30万枚突破となった。発売してからの2008年度の集計期間が5週間と短かったものの、2008年オリコン年間シングルチャートで10位にランクインし、グループとして2008年年間シングルチャートに今作を含め3作がTOP10入りを果たした。最終的な累計売上は45万枚以上を記録している。
      2009 Believe/曇りのち、快晴
      "前作「Beautiful days」から、約4ヶ月ぶりのリリース。映画主題歌としては「One Love」以来、ドラマ主題歌としては「truth/風の向こうへ」から3作連続となる。今作はメンバーの櫻井翔主演の映画『ヤッターマン』の主題歌となっている。 2009年3月16日付のオリコン週間シングルランキングで、首位を獲得。これで「PIKA★★NCHI DOUBLE」から本作までの14作連続通算21作目で連続1位記録も更新した。また、4作連続でダブル・プラチナに認定。初動売上は、オリコンデイリーチャートにて発売前日の2009年3月3日付で20万枚を突破し、この時点で2009年度の年間シングルチャートで暫定4位となった。翌日3月4日付で年間暫定1位に浮上し、3日目の3月5日付には40万枚を突破した。集計最終日前日の3月8日付にて前作の累計売上を上回る初動売上を記録し、結果、グループとしてはデビュー曲の「A・RA・SHI」以来の9年4か月ぶりに初動が50万枚に達し、この時点で自身2番目に高い初動となった。2009年オリコン上半期シングルチャートで首位を獲得。上半期シングルチャートでの首位獲得は嵐では初となる。また、2位には次作「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」がランクインし、2008年オリコン年間シングルチャートに続き1位、2位を独占した。同一アーティストによる上半期シングル1位、2位独占は1988年の光GENJI(「ガラスの十代」「パラダイス銀河」)以来約21年振りの快挙である。年間1位の作品が累計100万枚に届かなかったのは2年連続、今世紀に入り3例目となる。「曇りのち、快晴」は、雑誌ザテレビジョンにおける「ドラマアカデミー賞」(1 - 3月期)にてドラマソング賞を受賞。2年連続となるオリコン年間シングルランキングで1位をこのシングルで獲得した。また、次作の「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」は2位、「マイガール」が3位を獲得し、1978年のピンク・レディー、1988年の光GENJIに続き、同一アーティストによる1 - 3位独占という快挙を成し遂げた。2009年度発売のシングルで売上が60万枚を突破したのは「Believe」及び2位の「明日の記憶」計2曲のみとなる。両A面シングルの年間首位獲得は2年連続となった。"
      明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜
      前作「Believe/曇りのち、快晴」から約3ヶ月でのリリース。今作にはカップリング曲が収録されていない。カップリング曲が収録されていないのは、11thシングル「ハダシの未来/言葉より大切なもの」以来。レコーディング中の仮タイトルは「無敵」だった。こちらはTBS系『うたばん』にて、発売約1ヶ月前での披露となり、CM自体も2009年初頭から放送されていた。また、ダンスの振り付けは屋良朝幸(Musical Academy)が担当し、PV撮影は幕張メッセで行われた。 2009年6月8日付のオリコン週間シングルランキングで、首位を獲得。これにより12thシングル「PIKA★★NCHI DOUBLE」から本作までの15作連続通算22作目で連続1位記録も更新した。オリコンデイリーシングルチャートで発売日前日の5月26日付で売上枚数約23万枚を記録し、初動売上は前作に引き続き50万枚を突破。また、僅かながら前作の初動売上を上回り、初動売上がデビュー曲「A・RA・SHI」に次ぐものとなった。同一アーティストによるシングルの初動売上が2作連続で50万枚を突破するのは桑田佳祐(「波乗りジョニー」、「白い恋人達」)以来7年7ヶ月振り。ただ、累計売上は前作を下回った。2009年10月のゴールド等認定で、5作連続のダブル・プラチナに認定された。発売後僅か2週間分の集計にも関わらず、2009年度オリコン上半期シングルチャートで前作「Believe/曇りのち、快晴」に続き2位にランクイン。同一アーティストによる上半期シングル1位、2位独占は1988年の光GENJI(「ガラスの十代」「パラダイス銀河」)以来約21年振り。2009年7月13日付のオリコンシングルランキングで次作の「Everything」と共に2作同時TOP10入りを果たし、嵐としては最長となる6週連続のTOP10入りを記録した。なお、今までの最長記録は「Love so sweet」、「truth/風の向こうへ」、「Believe/曇りのち、快晴」の5週であり、通算での最長記録は「One Love」の8週である。
      Everything
      前作「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」から約1ヶ月でのリリース。嵐としては最も短い間隔での発売で、今作のリリースの発表は前作の発売直後だった。表題曲は、自身が出演するau(KDDI/沖縄セルラー電話)「去年と違う夏。」CMソング。同社のタイアップとしては「僕が僕のすべて」、今作のカップリング曲の「season」に続き3曲目であり、今作の収録曲はタイアップが2曲共同じとなっている。PVでは、「きっと大丈夫」以来の久々の野外ロケ(逗子海岸)が決行された。ジャケット写真のロケは鵠沼海岸で行われた。「season」は、表題曲と同じくau「もし僕らが、嵐でなかったら。」CMソング。この曲は前々作「Believe/曇りのち、快晴」発売以前から着うたフル等で配信されていたものの、長らくCDに収録されず、今作で待望のCD化となった。 2009年7月13日付のオリコン週間シングルチャートで首位を獲得。12thシングル「PIKA★★NCHI DOUBLE」から16作連続、通算23作目の首位獲得になった。また、同9位には前作がランクインして、トップ10内に嵐の作品が2曲ランクインした。初動売上は、初日の売上が前作から約10万枚以上減少したものの、最終的に30万枚を突破。2009年にリリースされたシングル中、自身の前作・前々作に続く3番目の初動売上となり、2009年発売のシングルの初動売上において、上位3曲を嵐が独占する形になった。「Happiness」から8作連続通算9作目の月間シングルチャート1位を獲得。同チャートでは前作、今作の2ヶ月連続で嵐のシングルが1位になり、累計売上も40万枚を突破した。
      マイガール
      前作「Everything」から約4か月でのリリース。2009年度発売のシングル4作目となり、前年に引き続き当時嵐の年間シングルリリース最高数を記録した。PVは、嵐の5人が兄弟という設定となっており、「アオゾラペダル」以来2度目となるドラマ風の映像である。メンバーの台詞も含まれているが、相葉雅紀のみ台詞が存在しない。また、PVに登場する母親の写真は、メンバーの顔のパーツをそれぞれ合成したものである(眉毛が大野、目が櫻井、鼻が相葉、口が二宮、輪郭が松本)。 2009年11月23日付のオリコン週間シングルチャートにて首位を獲得。首位獲得は「PIKA★★NCHI DOUBLE」から17作連続、通算24作目となった。オリコン上発売初日にあたる2009年11月10日付のオリコンデイリーシングルチャートにて、前作の初日の売上を4万枚程上回る売上を記録。最終的に初動売り上げは40万枚を突破。初動のみで前作の累計売上を上回り、この時点で2009年度の年間シングルチャートの暫定4位に入るなどの高水準となった。また、2009年度発売シングルでは3番目の初動売上となり、自身の「Believe/曇りのち、快晴」、「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」、「Everything」と合わせて2009年発売のシングル初動売上記録のトップ4を嵐の作品が独占するという快挙を成し遂げた[3]。なお、2種形態での初動売上40万枚突破はグループとしては今作が初[4]であり、単独A面シングルでは自身のデビュー曲である「A・RA・SHI」以来2作目となった。2009年11月度オリコン月間シングルチャートにて月間1位を獲得。20thシングル「Happiness」から9作連続通算10作目の月間1位獲得となった。2009年11月度のゴールド等認定で、7作目のダブル・プラチナに認定された。2009年12月7日付のオリコン週間チャートで、約2万枚を記録、累計売り上げが50万枚近くに達し、この時点で「Believe/曇りのち、快晴」、「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」と合わせ暫定で年間トップ3を独占する形となった。翌週では累計売上枚数が50万枚を突破した。"
      2010 Troublemaker
      "前作「マイガール」から約4ヶ月ぶりのリリース。2010年発売の6作中1枚目のリリースとなり、発売日は前年の1枚目である「Believe/曇りのち、快晴」のほぼ1年後である。発売前日の2010年3月2日付オリコンデイリーチャートで推定売上枚数23.3万枚を記録。自身の「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」の発売前日付の枚数を抜き、発売当時最も高い推定売上枚数を更新した。3月6日付のデイリーチャートで50万枚を突破し、この時点で自身2番目の初動売上を記録していた「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」の初動売上枚数を上回った。2010年3月15日付オリコン週間シングルチャートで首位を獲得。首位獲得は「PIKA★★NCHI DOUBLE」から18作連続、通算25作目となった。また、初動売上は54万枚以上に達し、当時としては同年の初動売上の最高記録となり、嵐としてはデビューシングル「A・RA・SHI」に次ぐ記録となった[3]。さらに初動のみで2010年度のオリコン年間ランキングで暫定1位となった。初動売上50万枚突破は前年に発売した「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」以来であり、2年連続での初動50万枚突破はB'zが2000年・2001年に「今夜月の見える丘に」「ultra soul」で記録して以来9年ぶりである[4]。また、2種形態での初動売上50万枚突破はグループとしては今作が初であり、単独A面シングルでは自身のデビュー曲である「A・RA・SHI」以来となった。また、2週目で売上は60万枚を突破した。2010年3月度オリコンシングルチャートで月間首位を獲得。期間内の売上は65万枚を超え、前年度の年間シングルランキングで首位を獲得した自身の「Believe/曇りのち、快晴」の2009年度での累計売上をこの期間だけで上回った。2010年上半期のオリコンシングルチャートで首位を獲得。2位には自身の次作「Monster」がランクインし、史上初の快挙となる2年連続での上半期シングル1、2位独占を達成した。2010年度のオリコン年間シングルチャートでは3位であったが、売上は前年度の年間1位を記録した「Believe/曇りのち、快晴」を上回る枚数を記録している。そして累積売上も70万枚を突破している(シングルでの70万枚突破はデビュー作以来2作目)。"
      Monster
      "前作「Troublemaker」から約2ヶ月振り、2010年度発売の6作中2枚目のリリース。PVは怪物王子の屋敷をイメージしたゴシック調のセットで、巨大な時計や蝋燭をバックに踊る5人が収録されている。衣装は怪物界の王子をイメージしたデザインで5人それぞれ異なる。発売前日の2010年5月18日付オリコンデイリーシングルチャートで推定売上枚数23.2万枚を記録。前作の発売前日付の枚数に次ぐ自身の推定売上枚数を記録した。2010年5月31日付オリコン週間シングルチャートで首位を獲得。初動54.3万枚を記録。前作の「Troublemaker」を抜いて2010年度上半期シングル初動売上枚数1位となる。また初動のみで同年度オリコン年間シングルチャートで前作に次ぐ暫定2位にランクインした。週間チャート1位獲得は12thシングル「PIKA★★NCHI DOUBLE」以来19作連続、通算26作目となり、さらにTOP3入りはデビュー以来30作連続となった。デビューから30作連続のシングルTOP3入りは史上初の快挙である。2010年上半期シングル売上ランキングにて、自身の前作に次ぐ2位を獲得。上半期シングル1、2位独占を2年連続で達成したのも史上初となった。現時点で累計売上は70万枚を突破し、デビュー曲の「A・RA・SHI」、前作の「Troublemaker」に引き続き、グループとしてはシングル3作目の70万枚突破となった。"
      To be free
      "前作「Monster」から約2ヶ月振り、2010年度発売の6作中3枚目のリリース。通常盤の1種で販売。収録曲は「to be free」1曲のみでカップリングは無く、そのオリジナル・カラオケとPV・メイキングが収録された。初回プレス盤には歌詞ブックレット(全16P)が付属している。発売前日の2010年7月6日付オリコンデイリーシングルチャートで推定売上枚数18万枚以上を記録し首位を獲得。2010年7月19日付オリコン週間シングルチャートで初動40万枚以上を売り上げ首位を獲得。週間チャート1位獲得は12thシングル「PIKA★★NCHI DOUBLE」以来20作連続、通算27作目となり、オリコン週間シングルチャートで初登場連続首位獲得記録を20作に伸ばし、史上5組目の快挙となった。前述の大野のソロ「ユカイツーカイ怪物くん」が2位にランクインし、約10年ぶりにグループ・ソロでの1・2位獲得を成し遂げた。2010年7月の月間ランキングで首位を獲得。今作はリリース形態の変化により前作、前々作よりも初動売上、累積売上共に減少したが、その後累積売上は50万枚を突破している。"
      Løve Rainbow
      "前作である「To be free」から約2か月振り、2010年度発売のシングル全6作中4枚目のリリース。発売前日の2010年9月7日付オリコンデイリーシングルチャートで推定売上枚数23.3万枚を記録。前作「To be free」及び前々作「Monster」の記録を上回った。2010年9月20付オリコン週間シングルチャートで首位を獲得。週間チャート1位獲得は12thシングル「PIKA★★NCHI DOUBLE」以来21作連続、通算28作目となり、さらにTOP3入りはデビュー以来32作連続となった。初動売上はおよそ53万枚近くに達し、「Monster」以来の50万枚突破となった。しかし「Troublemaker」、「Monster」の初動売上を若干下回った。なお、累積売上も前々作以来の60万枚突破となったが、これら2作には及んでいない。月9主題歌で初動売上枚数が50万枚以上に達したのは2001年の宇多田ヒカルの「Can You Keep A Secret?」以来、約9年6ヶ月ぶりとなった。"
      Dear Snow
      "前作「Løve Rainbow」から28日後、2010年度発売のシングル5枚目。嵐としては「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」から「Everything」までの35日を超える短い間隔となり、1年で5枚以上のシングルを発売するのは初。発売前日の2010年10月5日付オリコンデイリーシングルチャートで推定売上枚数22.8万枚。同月18日付オリコン週間シングルチャートで首位。週間チャート1位獲得は12thシングル「PIKA★★NCHI DOUBLE」以来22作連続、通算29作目となり、さらにTOP3入りはデビュー以来33作連続となった。また、初動売上は50.1万枚。同月のオリコン月間シングルランキングで2位、累計売上は約60万枚。シングルで月間首位を逃したのは「We can make it!」以来14作振り。"
      果てない空
      "前作「Dear Snow」から35日間隔でのリリース。2010年度リリースのシングル全6作中最後のシングル。2010年度5枚目のシングルである「Dear Snow」から、嵐が1年間でリリースしたシングルの最多枚数をさらに更新した。これまでの自己最高は2008・2009年度の4枚であった。前々作である「Løve Rainbow」から3ヶ月連続でのリリースとなる。オリジナルアルバム「僕の見ている風景」も含めると、「To be free」から5ヶ月連続リリースとなった。表題曲「果てない空」は、2010年10月19日から放送されているメンバーの二宮和也主演の火9ドラマ『フリーター、家を買う。』の主題歌。2009年10月期に放送されたメンバーの相葉雅紀主演『マイガール』から5クール連続でメンバー各々が主演した連続ドラマの主題歌を担当[1]。嵐としても事務所としても初の快挙となった。発売前日の2010年11月9日付オリコンデイリーチャートで推定売上枚数24.9万枚を記録。嵐がリリースしたシングルの中で最も高い推定売上枚数を更新した。2010年11月22日付オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。 週間チャート1位獲得は12thシングル「PIKA★★NCHI DOUBLE」以来23作連続、通算30作目となり、TOP3入りはデビュー以来34作連続となった。通算30作品での1位獲得は、B'z、浜崎あゆみに続く史上3組目となった。男性アーティスト史上最速の記録達成となった。本作品の1位獲得により、嵐は2010年にリリースした6作すべてのシングルで1位を獲得したことになり、1年あたりの1位獲得数としては浜崎あゆみ(2001年)に並ぶ史上最多記録タイとなった。男性アーティストでは単独1位記録となった。初動売上は57.2万枚となり、デビューシングル「A・RA・SHI」を抜いて11年目ぶりに嵐のシングル自己最高初動売上を更新した。"
      2011 Lotus
      "前作「果てない空」から約3か月ぶりのリリース。2011年度1枚目のリリース。発売前日付の2011年2月22日付オリコンデイリーシングルチャートで推定売上枚数24.1万枚を記録。2009年3月の推定売上枚数公開以降における嵐のシングルとしては、前作「果てない空」の発売前日付における24.9万枚に続く枚数を記録した。2011年3月7日付オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得。12thシングル「PIKA★★NCHI DOUBLE」以来24作連続、通算31作目となった。初動売上は54.1万枚となり、「Løve Rainbow」から4作連続で50万枚を突破した。また、本作の前週に発売されたAKB48「桜の木になろう」(94.2万枚)に続き2週連続で首位の作品が50万枚を超えた。"

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        • 2011.10.08 Saturday
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